スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:--  |  スポンサー広告  |  EDIT  |  Top↑

2015.04/28(Tue)

CHUWI Vi8 DualOSの話

CHUWI Vi8 DualOS、1ヶ月前くらいに買いました
というかこのブログは3年くらい完全放置していた気がします 今の時代TwitterですよねTwitter

実際記事にしたいことはいっぱいあってchromecastとEZcastのこととかジャンクモニタポチった話とかHDMIスプリッターが素晴らしいとかps3のアカウントをBANされてもPSNpatchで書き換えれば認証行けたとか・・・

ガジェット系から改造系やら面白いことはいっぱいあったのですがTwitterでつぶやくとなんか満足しちゃってわざわざ記事にしないんですよね アフィもよく意味分からなくて全然出来ないんで記事を書いて一攫千金いったるでえって気分にならないんですよね はい いや、でもブログってのは色んな人の役立つために書いてるってのはありますけどねはい でもアフィってどうやるんだよ広告出しててもよく分かんねえよおい マッスル


CHUWI Vi8 DualOSを買ったぞい



DSC_2746.jpg




スペック
●Windows+Android搭載デュアルブート

●8インチ液晶IPS(1280×800)液晶、Bluetooth搭載
●超ハイスペックIntel製クアッドコアCPU搭載
ハードウェア
型番 Vi8
CPU Intel 3735F クアッドコア 1.83GHz(MAX)
メモリー 2GB
ストレージ 32GB(システム領域含む)
液晶サイズ 8インチ
解像度 1280×800(IPS)
カメラ フロント(30万画素) リア(200万画素)
タッチパネル 静電式
スピーカー 内蔵
マイク 内蔵
無線 IEEE 802.11 b/g/n
有線 非対応
3G 非対応
Bluetooth 対応
GPS Wi-Fi GPS対応
Wi-Fi GPSと衛星GPSの区別:
Wi-Fi GPSとは、Wi-Fiの環境で現在地を確認できる機能。衛星GPSとは、Wi-Fiの環境がなくて内部のGPSモジュールで現在地を確認できる機能「地図ソフト必要」。
Gセンサー 4辺回転
I/Oポート MicroHDMI、MicroUSB、イヤホンミニジャック、Micro SDカードスロット、内蔵スピーカー、 マイク
バッテリー 5000mAh
本体サイズ 約207x122x7.9mm
本体重量 約305g
材質 金属
ソフトウェア
ファームウェア Windows8.1+Android4.4
言語 日本語含めマルチ言語
付属品
USBケーブル 1本


赤札倉庫からコピペです

http://akafudatengoku.com/products/detail.php?product_id=6147

今は17000円くらいですね CHUWI Vi8 DualOSは発表された時からちょっと気になっていて、Banggoodで90$くらいの時に買いました お買い得ですね

http://www.banggood.com/Chuwi-Vi8-Super-Z3735F-Quad-Core-1_83GHz-8-Inch-Dual-Boot-Tablet-p-968268.html 今はこんくらい


デュアルOSのタブレットというのはとても興味があったんですよね 泥タブはなんか中華の双撃N70→nexus7→memopad7→gpad8.3と使ってきて、winタブはDELLの10インチタブLatitude10とASUSのVivotab8を使っていました。


Latitude10はwinタブとしてはUSBポートとHDMIポートがあり、ワコムもスタイラスペン対応、10インチで画面も見やすかったのですが、ケースを付けると普通にノート並の重さになるのとCPUがZ2760だったのですがあれがあまりよろしくなく、重いことは全然できない機種でした。 

今はAtomでもそこそこのことは出来るのですが、自分は別にofficeも特に使わないしWEBブラウジングはAndroidタブレットでいいしキーボード持って打ち込むならmacbookでいいし・・・とあまりライフスタイルに合っていなかったのでヤフオクで売りました。






その次のvivotab8、これは良い機種でしてスタイラスペン対応の8タブはあの時vivotanしか無かったと思います。
世間では艦これ需要でmiix8が流行っていましたが遊戯王ADSをやりたいがためにタブを買う自分としては完全にスタイラスペン対応のものが良かったのでvivotab8でした。
軽さも良く64GB、microSD対応でしたがなんだかだんだん外でゲームをする気もなく売りました。


ただ、winタブのデュアルOSについて気になっているのは、やはりwindowsが痒い所に手が届くOSだからです。
正直タブレットとしてはwindows8.1というOSは未熟で、AndroidやiOSには使い勝手の上では及びませんがやはり息の長いOSとしてはできることが多いのも事実です。

isoをDVDにライティングする、動画のエンコード等の処理はwindows環境なら自宅のものを使えばそのままタブレットでも一応は出来ます。OTGにてUSB接続で色々な機器と繋げばそれだけ出来る事が増えるのはwinタブの大きな強みです 
しかもそれがデュアルOSで、好きなときだけwindowsに、普段使いはAndroidになれるなんてなんて便利なんだろう!!と思い僕は・・・ポチった・・・





安定のpaypal支払いが終わり3週間後(Banggoodは安いしクーポンも付くけど到着まで結構掛かるらしい 泥屋でも一緒にケースを頼んだけど泥屋が1週間ちょっとだったんで倍くらい時間かかりました。)








届いた!!!箱すぐ捨てちゃった!!撮るの忘れた!!



DSC_2745.jpg



Banggoodはウイルス混入事件もあったので、一応windows再インストール行いました。箱も正規の箱じゃなかったのでちょっとこわいですね



泥屋で買った蓋付けたらこんな感じ

DSC_2742.jpg

DSC_2744.jpg



windows側のディスクの管理でパーティションを見た感じ、2chで話には聞いていたけどこの細分化はすごい・・・。windowsnのCドライブと回復パーティション、androidのパーティションかなあ

キャプチャ 




これ、一万円を切るdualOS中華タブレットなのですが、なんとoffice365が付いていてアカウントと紐付けすればoffice365日使い放題、onedriveの容量が(一年間?)1TBになるそうです。すごい。

ですがbanggoodからだから初期化しようと初期化してしまうとoffice365の紐付け権限も消えてしまうので初期化の前にoffice365とアカウントの紐付け作業がいるそうです。
日本語は選べないので英語でやっていきます。そのへんの詳しい記事はググったらすぐ出ると思うのでそちらを
普通にoffice365で進んでいってアカウントでログインしたら出来ました。



vi8にした理由は、当初ねらっていたv89が縞液晶で微妙らしい(現行は大丈夫らしい)ネットでも話題になっていたiwork7だが、7インチより8インチの方が漫画鑑賞やネットブラウジングにおいて優位性があるというのはmemopad7、Nexus7からGpad8.3への移行の時に好みがはっきりしていた、というのが主な理由でした。

そしてvi8、縞液晶でもなく8インチがなかなか絶妙なもので良かったです。スペックも一昔前のatomとは大違い、windowsでもワードやエクセル程度ならサクサク動いてくれます。動画鑑賞も○


縞模様は無い
DSC_2747.jpg



ただ、windows8はやはりタブレットには最適化されていないosなので普通のPCのようには・・・という風にはいかないですね。トラックボール付きのキーボードや細いタッチペンを使いましたが結局一番良いのはtouchmouseのソフトを使うことでした・・・。
キーボードもお世辞にも使いやすいとはいえず、ここに関してはAndroidのATOKを見習って欲しい。

元々タブレット向けに作られているものではないのでしょうがないと言えばしょうがないのですがwindowsXではいろいろとタブレットとしての良い部分を光らせて欲しいですね


とにかくデュアルosで分かったのは、やはり普段使いにはandroidだということ、windowsを使うのはオフィスやゲームに限定するべきですね ただその気軽な使い分けができるのはデュアルosの強みだと思います。




ちなみにOS切り替えは専用のスイッチがあります。これはroot取ってGBで色々追加していますが、実際は普通にOSswitchがありますね
Screenshot_2015-05-12-04-32-36.png




ちなみにメモリーカードはsdxc対応、64GBを差していました。これがまたなかなか面倒で、androidで初期化してFATだと読み込めるとあったのですが、やはり使い勝手が悪く、一番良いのはwindows側でNTFSでフォーマットしてandroid側ではparagonを使うなどしてNTFSを読みこむのが一番使い勝手が良かったですね

それと、sdカードで容量増加を狙う人は特に気になると思うのがクラウドのフォルダ指定、Dropbox,copy,googleドライブ・・・NTFSでフォーマットしてもsd上に作れないと表示が出ることがあるかもしれませんが、CドライブにシンボリックリンクをSDに向けて作り、そのシンボリックリンクをリンクに指定すれば大丈夫でした。
まあエラーや抜き差しのあるSD上に作らせたくないのはそりゃあその通りなのでなるべくはドライブ上に作るのがいいんですけどね・・・32GBじゃあね・・・



ちなみにeMMcの転送速度は中華だから遅い!とは特に感じなかったですね windowsタブレットらしい速度でした。デュアルosのせいなのかwindowsosのせいなのかは分かりませんが(たぶん後者)スタンバイの電池の減りがけっこうありました。ディープスリープに入ってないエラーなのか??とか思ったりしましたがwindowsの時がより一層減りが激しいのでOSの仕様ですかね



それとこれは2chでもまだ判明してないのかな?という事ですが、android使用時の文字の大きさやステータスバーの大きさがなーんか解像度と合ってないんだよなあと思いシステムの中の数値を色々弄っていたら発見しました。
これはswipepadを使ったときになぜか画面の4分の1にしか表示されず、それを直すために弄ったのですが



/system/build.propを開き、「ro.sf.lcd.density=120」という記述を変えるというものです。


これがすごく大事で、解像度と文字の大きさが変わります。ちょうど良い大きさにしましょう


とまあ思ったことをつらつらと書きましたが総じて一万円という値段にしては本当に良いガジェットだと思います。
windowsが使えるアドバンテージは大きいですね これの64GB、FHDとか出てくれたら一番なんですけどそろそろ出そうですね 

i6とかretinaの液晶をそのまま使ってるようなので中華タブも液晶に関しては意外と力を入れているようなのでどんどん他社には真似できないもの・・いやむしろ真似しまくったものを出せばいいと思います・・。 
作り手からしたらパクリはたまったもんじゃないですが消費者はウイルス入れられて仕様もむちゃくちゃで数値弄らないと解像度も合わせてない仕上がりだとしても、安くて冒険心のあるガジェットは心動きますからね、、



というわけでCHUWIのvi8でした。次は縞直ったっぽいので同じCHUWIのv89辺りほしいですね
スポンサーサイト
21:47  |  ガジェット  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
 | BLOGTOP | 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。