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2008.06/23(Mon)

報告・・・。

いに!小説版「コロニーの落ちた地で・・・」を読み終えました。何だか本当に戦記のバッドエンディングみたいな終わり方だったなぁ・・・。










DSC03401_20080623100135.jpg

【More・・・】

戦記のバッドエンディングっぽかったのは、やはり認め合った敵同士で殺し合い、やっぱり殺しあってしまうことですね。




戦記は最後の攻撃の直前に終戦協定が結ばれた放送が入り、ぎりぎりの所でビームサーベルを止める、というものでしたが、コロ落ちはビームサーベル突き刺した直後に放送が入っています。仲間のために時間稼ぎとなり、最後は自ら命を絶った敵エース「荒野の迅雷」ことヴィッシュ・ドナヒュー。格好良かったです。











でも今回は久々に連邦が格好良く思えました。正直、0080にしても08小隊にしても、ジオンは格好良さがあるのでついつい応援してしまいます。

ましてやジオン視点のイグルーなんてジオンを応戦せざるおえないです。


戦場での渋さ、熟練、経験、漢気というものが連邦にはあまり感じられなかったのですがコロ落ちは主人公の部隊「ホワイト・ディンゴ」にかなり惹かれました。当分カードビルダーでもホワイト・ディンゴは愛用になると思います。(さすがにホバー・トラックは使う気になれませんが・・・)








あと、小説という事だけってゲーム版とはけっこう違いもありました。例えばゲームでは近づけば自滅行為、遠くから蜂の巣にしてしまうしか攻略方法が見出せなかったMA(モビルタンクかも)「ライノサラス」は小説だとバストライナーを撃った後、オーバーヒートし、プラズマの逆流みたいな感じで自爆します。



あと、ゲームではアリス・スプリングス(だっけ?)という場所で敵を撃つか撃たないか選択できますが、小説だと戦闘は行っていません。





アニメにはアニメの、ゲームにはゲームの、小説には小説の良いところがあるのでそこを活かしてもっとガンダムワールドを広げて欲しいです。カサレリア!




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