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2009.11/14(Sat)

CPUの熱について

クスィーのpcは一昔前のもので、動きももっさりだけど、いろいろ快適に動く努力をしているのでまだ現役でがんばっています(笑)


それで、この前「CPUの熱が高いとCPUのパフォーマンスも悪くなる」というのを発見し、speedfanというソフトでcpuの温度を測ってみると・・・・・66℃


起動時に60℃前後で結構使ってる時は70℃近い。これは危険と思いとりあえず対策をすることに。







まずやはりなんといってもケースの中の空気循環の悪さ。


クスィーのPCのケースは側面に排気用の穴がついておらず、見ると後ろの電源部分、そしてケースの真下にメッシュ状の穴があるだけでした。




というわけでとりあえず電動ドリルでCPUクーラーがある場所にメッシュ状の穴を開けます。ブツブツと。そういえばこういう穴をみると「穴」とかいう同人誌を思いますねえ
image.jpg



そしてお次はグリスの塗りなおし、多分グリスが塗り足らないのだと思いベッタベタに塗り起動!さあどうだ!?





















熱が下がるどころか起動しねえ















ロゴ画面でフリーズします。どういうことだと思いもうひとつのpcで調べてみる・・・・。とどうやらグリスの塗りすぎは良くないらしい。少し布でふき取って起動。すると今度は74℃悪化してますやん。











こうなったら思い切って全部ふき取ってしまおうということで、ジッポライターのオイルおコットンに染み込ませヒートシンクの裏のグリスを完璧にふき取る。

そんでもってCPUの方にオイルをつけるとまずそうなのでこちらはなにもつけずに出来るだけグリスをふき取る。





そして完全に拭き終わった後、ヒートシンクの真ん中にすこーーしだけグリスを落とし、いつぞやアプライドで購入したヘラで伸ばす。全体に伸びなかったが、とりあえずこんなもんでやってみよう・・・・だめだったら塗りなおそうと思い起動・・・。すると

















43℃!




起動時43℃でウェブ観覧時に46℃。めいっぱい重くしても55度前後でふんばってくれます。穴を開けた効果があったのかはまったく分かりませんが(笑)とりあえず下手にこれ以上触って変になるのも嫌なのでこれでいこうと思います。










グリスの塗りすぎは、良くない←ホント。




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