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2007.06/03(Sun)

Wガンダム(かなりマニアックなことなので詳しくない人は見ないほうがいいと思います)

動新世紀ガンダムWは、ガンダムシリーズの中でも傑作と思う。






クスィーがガンダムWを観たのは小6位の時で確か全話見たと思う。


そもそもWガンダムは女性の視聴者を意識していた作品であり(クスィーが思うことなので本編には全く関係ありません)なのでプラモデル当初計画していたプラモデルの印象とは全く異なり、華麗にデザインになった。(プラモにフィギュアが付く等女性を意識していた感が出ている。)



クスィーがWガンダムのプラモをつくったがそれほど難しすぎず飛行形態への変更も出来て作りやすい作品に仕上がっていた。(ついでにMGのVer.Kaのウイングガンダムは本当に良い)




ガンダムWはGガンダムの次の作品という事もあり、子供っぽくはなさ過ぎた。Gで視聴率を集めWで視聴者年齢を上げれたと思う。それにWはガンダムシリーズの中で一番売れたシリーズだと思う。なぜなら映画化もしたし、とにかく色々な続編が出ている。Wガンダムが無ければ今のガンダムは無いと思う。



主人公が格好よすぎる。とクスィーは思った。やっぱり女性意識だからもあるだろうが、強すぎるのだ。だが、普通のアニメと違ってやはり負けるのだ。いくら5機のガンダムが強すぎるとしても孤立無援の5人は負ける運命は決まっているのだ。いくら最強でもピンチになるし、OZやホワイトファングも必死になる。ガンダムシリーズに共通して言えることだが、Wガンダムは「正義」は人の見方によって変わってくる。主人公はヒイロ・ユイだが、見方を変えればゼクス達から見ればヒイロは敵でOZは正義だ。そういう見所もガンダムWの良いところではないのか。




ガンダムWのMSは非常に洗練されている。


すべてのMSがかっこいい。特にヴァイエイトというMSがかっこいい。20070603115623.jpg←青い方


このMSは最強の盾というコンセプトでメリクリウスの「最強の矛」に対するMSである。


このように全てのMSがとても洗練されているのだ。トールギスとかもかっこいいし・・・・。






Wガンダムの世界の中では5機のガンダムの原点となった「ウイングガンダムゼロ」が最強という設定になっている。グレートマジンガーのような考え方だ。(え)





このガンダムたちは1機だけでも敵一個師団を壊滅させるほどの破壊力を持っている。そのため、最初は対抗できる敵のMSはいなかったが、ガンダムを作った研究者達が「ガンダムを超えるMS」を作り、さらに有人機を超える無人機(MD)が投入され「MSに人間が乗る意味」が問われる。そしてその究極の到達地が「一切の射撃武器を持たないガンダム」であり、MSが人の考えに沿って先鋭化しているのが特徴である。





ヒイロ・ユイは唯一ゼロ・システムを使いこなせる人間であった。


カトルがウィナー家の資産でウイングガンダムゼロを完成させるが、ゼロシステムに取り込まれてしまう。ゼロシステムはパイロットの生死を問わずただ「勝利」を目指すシステムであってカトルは暴走してしまう。


その後、ウイングガンダムゼロは様々な持ち主の手に渡る。だがヒイロしか使いこなせなかったのがヒイロがそれほど強化されていたのかを物語る。






そもそも、ヒイロ達が戦う理由はガンダムを作った研究者がいる「宇宙コロニー」が地球圏統一連合の武力で制圧されている所から始まる。宇宙コロニーに残された反逆の方法、それが「ガンダム」だったのだ。






ヒイロ・ユイの過去はアフターコロニー暦180年に生まれた。両親については不明なことが多いものの、日系人だったことだけは判明している。一説によると、彼は3歳の頃に地球圏統一連合の襲撃によって両親と死に別れ、天涯孤独になったと言われている。まだ物心付く前だったのか、彼は自分の名前も覚えていなかったらしい。その後、反地球圏統一連合組織に拾われた少年は、ヒイロ・ユイを暗殺した男、アディン・ロウと出会い、アディン・ロウJr.の名前を貰ってサバイバル術を習っていった。



アフターコロニー暦188年アディンJrはデギム・バートンの依頼を受けたアディンに連れられて、開発中であるL3のX18999コロニーへ向かった。カーンズ率いるコロニー革命軍の騒乱に紛れて、地球圏統一連合宇宙軍のセプテム准将を暗殺する予定だったのだ。しかし作戦は失敗し、更にはデギムにアディンが殺害される事態となってしまう。残されたアディンJrは、アディンの残した爆破スイッチを押し、軍に被害を与えて姿を消す。その後、ドクターJと出会った彼は、ガンダムに乗らないかと誘われ、L1群にあるコロニーへ造られた秘密研究所で生活することになったようだ。この時、少年は、アディンJrではなくナンバーで呼ばれ、日々テロリストとしての特訓を積み重ねていった。




アフターコロニー暦194年、地球圏統一連合軍の兵士訓練場爆破の任務を受けた少年は、作戦を見事に成功させるが、偶然出会った少女と子犬を巻き添いで殺したことにショックを受ける。その優しさは、組織にとっては非情に徹しきれない不良品と映り、少年に再び過酷な訓練を課す事が決まる。その結果、完全な兵士に生まれ変わった彼は、ようやくガンダムパイロットとして認められたのである。







アフターコロニー暦195年4月。オペレーション・メテオが発動され、破壊工作員として、そしてウイングガンダムのパイロットとしての訓練を積んだ少年は、ヒイロ・ユイのコードネームを得て地球に降下することになる・・・・・・・・。ここから本編が始まります。





ヒイロはだんだん性格が変わってきて、最後のほうではすごいいい子になります(笑)そして地球に核の冬が来るのを食い止めて、アフターコロニー暦196年4月。ヒイロはリリ-ナにテディベアを贈ります。これは完全平和主義を形作る彼女への彼なりのプレゼントだったのです。







ガンダムWは深い物語なのでもっと書きたいですが書きすぎでクスィー「震える指」になってしまいました。マリーメイアの反乱を食い止め、リリーナの腕の中で眠るヒイロかっこいいです(え)




今回はガンダムばっかりでした。すいません。すいません。


【More・・・】

MG100体めは「ターンAガンダム」だそうです。



前、クスィーの日々日常で「クスィーガンダムがマスターグレード100体めになる!」とかほざいていましたが、ターンAとは意外でした・・・。Vが来るかと思っていたら・・・・(--)




クスィー今からケンプファーとアレックスのプラモ買って来るので、もし買えたら「ポケットの中の戦争」第4話を再現しようと思います。(第4話だっけ?





ではさようなら

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12:52  |  ガンダムのこと。  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

Comment

確か第四話であってると思う・・・・。

すごい情報量ですね!

確かにWガンダムは最高の作品だと思うし、two-mixの歌うジャストコミュニケーションも最高でした。

今、ウイングガンダムゼロのMG製作にとりかかっています。
パーツ多くて大変すぎる・・・・・。

自分てきにはヒイロが一番デュオが2番目にすきですね、その次がゼクスかな。
アニメすく~るの住人 | 2007.06.04(月) 23:44 | URL | コメント編集

ウイングのMGがんばってください。(カトキバージョンかな?)確かにWは名作です。OPかっこいいですしね。
クスィー | 2007.06.05(火) 21:23 | URL | コメント編集

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